花鳥、恵比寿、桃の精、海坊主を使ってみて。

以前恵比寿についてトピックしたんですが、その後花鳥風月を引くことができ、改めて色々と考えています。

 

花鳥風月、恵比寿、桃の精、海坊主をそれぞれランク5,4,4,4で御魂を入れ替えたりしつつ試しています。

 

恵比寿については先日下記の記事を上げましたが、ちょっと今回の記事に纏めておきたいと思います 。

katanasabi.hateblo.jp

 

各キャラクターの特徴

・花鳥風月

回復量は自ターンに12%を1回、継続して各キャラクターが行動する際に11%、10%が発動、といった形で継続回復力と瞬間回復力が平坦で器用貧乏感があります。

通常攻撃時にも50%で一番HPが低いメンバーを自HPの10%回復するため、反撃御霊との相性もいいです。

パッシブで自身のターン回転数を上げるため、回転力も悪くありません。

さすがSSR!と言えるほど突出しているわけではありませんが高性能です。

瞬間回復力も継続回復力もそこそこあり、耐久性もあり、どこでも使えそうですが、

鬼火の消費が3と重いのが非常に難点です。

 

 

・恵比寿

こいのぼりを置くことで各キャラが行動する際に大きく回復し続けます。

こいのぼりさえ置けば鬼火を消費しない、また自身が攻撃を受けることで鬼火を得ることができるといった点が大きなメリットです。

また、おまけ程度にもこいのぼりにターンが回った際にデバフの解除も若干行われます。

こいのぼりの耐久力は本体のHP60%(スキルマ)となり、HP特化している恵比寿であればそこそこの耐久性にはなりえます。

逆にこのこいのぼりを置くことで他の自軍設置系スキルを使えなくなってしまうため、注意が必要です。

継続回復力の高さは非常に高いと言えますが、瞬間回復力は皆無なので自キャラのターン回転率が低いと運用が厳しくなります。

鬼火のコストがとにかくかからないので、その点は大きなメリットですね。

 

 

・桃の精

蘇生スキルを所持したヒーラー、会心を出すことで回復スキルも範囲化します。

回復量は自信のHPの20%と割と高めで、鬼火のコストも2と扱いやすいです。

会心率を上げることが前提として必要になるヒーラーです、要求されるステータスが高いため、初心者にはてを出しづらく、そこそこ御魂を集めれるようになる上級者向けのヒーラーになります。

回復量は会心時にも影響し、回復量が増すため会心をとってHPを削ったからその分回復量が減る、なんていう心配は不要ですが、継続した回復能力はありません。

ただし会心を取らざるを得ない都合耐久性は落ちてしまい、蘇生スキルの存在もあり蛍草ほどではありませんが闘技では狙われやすく落ちやすい的になりえます、高スペックな御魂が要求されるでしょう。

 

・海坊主

アタッカーとヒーラーを足して2で割ったような性能の万能役。

与えたダメージをそのまま回復値にしてしまうため、範囲攻撃での対多数での戦闘ですばらしい性能を発揮します。

範囲攻撃自体も3階攻撃になっているため、異常をつける御魂とも相性がよく闘技では非常に優秀なアタッカー兼ヒーラーになりえます。

反面、鬼王のような対単体では通常攻撃で自ターンに1回仲間1人回復をする、ということしか出来なくなり、扱うことが難しくなるため利用シーンが明確になっています。

妖気封印で入手が可能なためスキルマが容易で初心者も手が出しやすい式神です。

 

 

まとめ

総じて、御魂がそろってくると扱いやすいな、と感じるのは桃の精に感じています。

蘇生能力をもちつつ、クリティカルを確保すれば回復力安定していて、鬼火コストが2なのも素晴らしいです。

花鳥風月も悪くないのですが、一人がダメージを追っていると継続回復が続いていようが結局花鳥共鳴を使わなくてはいけないため、とにかく鬼火コストが重く感じています。

恵比寿に関しては鬼火を回すのが厳しいな、というときに採用するのですが、現状は麒麟戦で座敷が足りなくなったときぐらいです、継続回復量の高さはずば抜けてるんですけどね。

海坊主はアタッカーの性質も兼ねているため、本気で使うならランク6目指す感じかなと、ちょっと悩み気味です。

 

蛍も育ててみたい気はするのですが、さすがに回復役過剰になってしまうのでそれはしばらく先になりそうです。

桃の精のCV聞いてるとユーフェミアを思い出すので割と使ってて好き。x。

花鳥さんも好きなんだけど、桃さんランクあげて使ってあげたい=w=。。