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陰陽師-本格幻想RPGとは面白いのか。

2017/2/23日本サービス開始された陰陽師 本格幻想RPG。

中国を筆頭に世界でも中々な売り上げを見せているタイトルだったので、日本のアプリゲー業界でも期待値の高いタイトルでしたが、その期待に応えてくれる面白さを今のところ見せてくれています。

以下は4亀さんの記事。

www.4gamer.net

 

ちなみに中国でのサービススタートは2016年の9月です。

日本とは半年近く差があります、これは結構な差がありますね。

中国での今現在(執筆時点)でもセールスランキングはなんと驚きの3位!!

隣国台湾でも同様に3位!香港では2位!と爆発的な人気を得ています。

https://www.onmyojigame.jp/?c=ggアメリカなど他の国(サービスが遅い地域)では100以内に入ったりしてるものの、まだサマナーズウォーのほうが上位にいますね。

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※意外や意外オーストラリアでもこのセールスランキング。

さて、個人的に感じている面白さをあげていきたいとおもいます。

 

●マルチプレイが秀逸。

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これが今作では非常に目立って優秀な点です。

あらゆる戦闘要素をマルチプレイで遊ぶことができます。

最大3人同時に戦闘を行うことができ、リーダーは主人公キャラ+式神1体。

他の二人は式神2体を利用して戦闘を行えます。

戦闘はターン制RPGで、キャラクターの速度に依存してターンが回ってきます。

オートももちろん可能ですが、手動でもいけます。

キャラクターのスキルは通常攻撃のほかに枠が二つあり、アクティブスキル、

もしくはパッシブスキルがあり、キャラを覚醒(素材集めて強化)することでスキルが解4放されたり強化されます、うん、サマナーですね。

スキルを使用するにはパーティで共有されたスキルポイントを使用します。

言わずもがな、3人バトルでは6体の操作キャラがいるため、最初のターンでスキルを使えるキャラはそこそこ限られてきます、戦略ですね。

細かく書き始めるときりがないので、一旦〆ますがこのようにマルチプレイがほんとに秀逸です、友達とRPG戦闘したい、と思ってる方には神ゲーでしょう。

 

その2、●育成ゲーのサマナーズ方式はやっぱり面白い。

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陰陽師は育成RPGで、育成システムは「サマナーズ方式」です。

サマナーズ方式というのは、もう3年近く前にサービス開始されたサマナーズウォーの育成システムをベースにしている育成システムです。

昔のスマホゲーというのは、レア度の高いキャラクター以外に価値がありませんでしたが、サマナーズウォーではレア度の低いキャラも価値を高めて使うことができ、

キャラの装備スロットはとても自由性が高く、プレイヤー個々によって様々なキャラクターを育てることができます。

このシステムはレア度が低くても好きなキャラクターを使い続けることができたり、

一見誰も見向きもしないような雑魚キャラも鍛え上げると実は強い!という発見があったり、育成ゲームとしてとてもやりこみ要素が強く完成度の高いシステムです。

最近はこのシステム組んでる育成ゲームが多く、それだけでちょっと面白くなっちゃいます、サマナープレイヤーからするとパクリ方へたくそwとかよくありますけどね。

この陰陽師でのいい改良点は強化に失敗の概念がないことですね、いらない装備をつぎ込んで経験値で強化するタイプです、ノーストレス。

まぁ必要な経験値が膨大だけど。 

 

 

その3、●ガチャに頼る必要はない。

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サマナーほどではないのですが、最高レアのSSRは1%の排出率と言われており、

全然出てきません。

しかし、サマナーズ方式なので低レアでもきっちり育てれる点と、召喚するための欠片を集めることでSSRもSRも入手することが可能です。(もちろん全てじゃないけど。)

いざこの欠片集めをやってみると、マルチプレイのおかげでSRですら大して苦労せず入手できるじゃありませんか。

マルチプレイでは野良募集一覧を見て乗っかることもできるので、欠片を見つけた野良の方に乗っかり続けるだけでキャラを召喚できるのです。

こりゃらくちん。

チーム内であれば、パーティを作った後で欠片ダンジョンを見つけた人が抜けてまたPTを作ることで欠片ダンジョンを量産することもできます。

チームメンバーに配布プレイですね、マジいい人。

サマナーやってた人にわかりやすく言えば光イヌガミ友達登録しなくてもとれるよって感じですかね。

まぁいいシステムです。

 

キリがありませんが、とにかくマルチプレイに特化している点が面白い点でしょう。

スマホでやるならMMOよりこっちのほうがスマホでやるネトゲ感ありますね~。

野良PTでもいいけど身内で個々に得意なキャラを持ち寄ってPT作るのが面白いです。

さて、逆に感じている面白くない、というか悪い点を挙げてみます。

 

●課金単価が高い。

下記に関しては最近対処が見えてきましたので線ひいときます。

 

これはちょっと目立っています。

ガチャが高いわけではありません、ガチャに関しては最近の平均レートをとっており200円台後半~300円あたりのレートになっています。

高いのはなんといっても「エネルギー回復」に対する課金単価。

サマナーズウォーと比較して2.5倍強の費用がかかります、これがキツイ。

このゲームも育成がメインであり、ガチャに頼らずともパーティを作れる、最悪マルチで自分がリーダーをすればたった1体の式神を徹底して育てればいいのですが(ストーリーはマルチNGだけど)、この育成のシステムとしてはとにかく装備品集めの周回がメインになります。

そうなるとエネルギー回復に使う課金アイテムの重要性が高くなるのですが、その回復が1回あたり300円前半から中盤までかかるのです。

厳密に言うとエネルギー最大値は100で固定で、1回復にかかる時間は5分です。

1ステージに使うエネルギーの多くは3~4ぐらいで少ないので、そもしかしたられで調整とってる感じでしょうかね。。。

課金石は9800円のパックが一番高く効率がいいですが、それに入ってる石の数は2590個で、回復に使う石の数は80個です。

32回の回復ができるわけですね、サマナーズの場合一番高いパックが11800円で、課金石が3000個、回復に使う石の数は30個なので100回回復できます。

パックの値段に差はあれど、これだけでその違いがよくわかるかと思います。

 

ゲーム内で課金石を入手する手段はそこそこあるのですが、高コストであることに変わりはなく、ちょっと回復にためらってしまいます。

とはエネルギーに対するいい点もあり、過剰回復したエネルギーの一部をストックすることができます。

最大ストック効率はまだわかりませんが、このシステムはいいですね。

ライトプレイヤーにはうれしく、ガンガンエネルギー回復に課金石を使う人にはちょっと辛い回復課金単価です。

ここだけが非常に気になっている点ですね。

 

以上、とりあえずの陰陽師紹介でした。